今日からセフレはじめます
簡単にいえば、セフレなんて本来は感情を持っている者同士でなければ結ばれることなんてありえません。過去にトラウマを抱えながらも、恋愛にいそしむことが困難で、どうしても第一歩を踏み出すことができないでいると、トラウマを抱えている状態での恋愛とは「全くうまくいかないもので、相手の異性がよほどの生命力をもっていなければどこに行っても恋愛なんて成就しません。
過去に執拗にとらわれている人こそ、セフレを持とうとするのです。感情をことばであらわすことができない人は、一生のうちに異性に対して愛を述べることはありません。しかし、愛を述べるからといってそればかりが本物だとは限らないのです。どこにも愛の形なんて存在していませんし、セフレなんてことばも実はただの言葉にしかすぎず、まさかの恋人という言葉でさえもさげすんで感じてしまうのです。
一人の男性とは満足することができない女性は、数多くの男性との交際で満足する方向に持っていこうとしてます。たとえばご飯を食べにいくだけの男性、もちろんカレは食事代を出してくれるのです。そして車で送り迎えしてくれるだけのカレは迎えに来てほしい時やどこか連れて行ってほしいところがあれば難なく迎えに来てくれる。けれどもどちらのことも恋人だとは認識していないのです。彼女にとっての恋人とはまさに完璧な男性でないとだめだからです。完璧な男性がいないからこそ、一人ではそれを埋め尽くすことができずに、何人もの男性と息を疎通させながらう9なくやってのけるのです。カレらの名称はありません。なzせセフレだけに名称がついてしまっているのでしょうか?
セックスをするためだけの男性は、もちろんそれなりに楽しませてくれなければ、そこでフレンドになる意味なんてありませんし、どうしてもセフレ以上の関係になりたいとも思わないのです。男性は何を思ってセフレを探しているのか、これによっても一目瞭然。なんせ女性が思う完璧な男性像は、イケメンで容姿端麗、そして何を言ってもいうことを聞いてくれるような心の広い人で、行動力があり、どんな時でも自分のことを第一に考えてくれる上に、フットワークが軽くてグルメで、それでいてセックスがうまい・・・そんな男性なんているわけがないのです。
そうですね・・・なぜこの世にセフレなんてことばが存在しているかを考えているとキリがありません。なんせ男女はともになんために恋愛をしなければならないのかわからない者同士であり、そこに恋愛の価値を知ることもなく、ただただ本能だけで生きているときっとセフレでも十分な価値を見出すことができるのでしょう。
ただそこには少しだけでもいいので恋心が芽生えるような相手と知り合うことだけは、セフレにおいても言えることでしょう。